ここまできたら、気合と根性で実践あるのみ。
すべては自分自身のために。いざ尋常に己と勝負(笑)
禁煙前日
これまで実践してきたプチ禁煙計画を無駄にしないように、平常心を
保つようにします。もしタバコが吸いたければ、今日で最後だと割り
切って心置きなく喫煙を楽しみます。
明日からは1本も吸わないと自分に誓っているのですから、ニコチンの
禁断症状が少し長引く程度で、一生涯の時間の中では大した問題では
ないと考えれば焦らなくなります。
禁煙当日
タバコのことは考えても、吸ってはいけません。じっと耐えます。
ニコチン切れの禁断症状は、1日・2日・3日と限りなく強くなり、
最初のピークがやってきます。
禁煙をはじめて3日前後に襲われる禁断症状の苦しみは、
経験した者でしかわかりませんが、その一時期を乗り越えて
しまえば、半分以上は成功したようなものです。
仕事や遊びで疲れた時や暇な時に、頭がボッーとして身体から
ニコチンがスーと抜けていくような独特の感覚を味わうことに
なります。
その後も、毎日が禁断症状と精神的な葛藤が続きます。
毎日、少しずつ症状が治まってきますので、じっと耐えるしか
ありません。
1秒・1分・1時間・1日・1週間・1ヵ月…
時間の経過とともに精神的な葛藤を繰り返し、健康的に暮らす
ことができるでしょう。
そのうち1本だけなら吸ってもいいという甘えが出てきます。
気合を入れて耐えます。
喫煙すれば、いままでの努力はムダになります。
コップ一杯の水を飲んで、気持ちを落ち着かせます。
3ヵ月後
とりあえず禁断症状の苦しみから解放されます。
何かと喫煙の誘惑がありますが、気にならなくなります。
半年後は、もっと早くタバコを止めておけばよかったと思います。
ここまで来れば90%は成功です。
100%達成は一生涯の目標となります。
最後に
私の場合、禁煙から約9ヵ月後に喫煙をしましたが、その後は
何事もなかったかのように、禁煙を継続しています。
どうしても禁煙に自身がない場合は、禁煙関連の本を読んだり、
禁煙を助ける補助薬品や、禁煙外来科のある病院へ通うなど、
各人に応じた思い思いの方法で挑戦するのがベストだと思います。
もし、1本といわず1箱喫煙してしまっても、諦めないで禁煙を
続けてください。ニコチン中毒から離脱すれば、タバコ嫌いの
自分と出会うことができます。
現在、喫煙されていて健康に不安をお持ちの方は、健康回復の
ひとつの方法として、禁煙を選択枝に加えてみてはいかがで
しょうか。
皆様のご健闘をお祈りします。
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ところでページレイアウトが毎日変わっているのは私の気のせいでっしゃろか?(笑)
スタイルシートをいじってカスタム化しようと
遊んでいるのですが、途中であきらめてまんねん。
当分はこのままでいくつもり(笑)