そういう期待(どんな期待や?)にお応えして、ドロップハンドル化で検討していたVブレーキの現在の状況を報告します。以前にも少しだけVブレーキの統一には触れましたが、結局、前後ダイヤコンペのショートアームVブレーキ+TIOGAのブレーキシュー黒ゴム仕様の組合せで落ち着きました。細かなことを書いていますが、自分で作業される場合、もっと細かな問題が出て来ると思いますので、参考程度にお読みくださいね。
リヤについては、標準のリードパイプは曲げ角を微妙に調節してもワイヤー受け金具の根元付近と干渉し、ワイヤーリングがスムーズにできませんでした。そこで全長が短いヒラメのVブレーキバナナを使いアウター長さを調節。ワイヤー受け金具との干渉がなくなり、スムーズに収まりました。ブレーキワイヤーは、長い目にカットしておくと調節がしやすいです。もちろん先端はアルミのキャップで保護しています。

ダイヤコンペのノーマルのブレーキシューのレバータッチは最初はふにゃっとした感じで、使いこんでいくと硬く変化してきました。雨の中を走るとブレーキシューが磨り減るのかして、恐ろしく黒い雨汁でリムとタイヤが汚れます。
また、シューの角度を正しく調節しないとキィーと音鳴りします(させていました)が、これには理由があります。ブレーキレバーの引き代をいい具合に調節していくと、リムとシューとのクリアランスは1mm程度になります。定番の前ハの字気味にセッティングすると、リムと接触します。
やむ無く干渉を避けるためにリムと平行に調節していました。

そこで、ディオーレVブレーキで使っていたTIOGAのブレーキシューと交換したところ、レバータッチがヌメッとした感じで、いい具合にブレーキが効くようになりました。こちらも雨天に走行すると磨耗が早くなりますが、急なブレーキングでもロックしにくく音鳴りもしません。
やっぱりブレーキ系は、規格の組み合わせが正常に機能するので安心できますね。
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メカニカルディスクならワイヤリングの問題はなくなるのかな??
私の通勤号の次回の目標は700C化です。
ディスクかVかで悩んでいます。
おっと、その前に資金繰りがぁ〜〜〜(T T)
もっと深みに入るので、さすがに止めました。
MTBの700C化は、私も一瞬考えましたが、フレームがMTBでは
コストも掛かるし、フレームから買い替えたほうがいいのでは?