思い浮かべていました。
Webで公開されているホームページやブログをたどって調べていくと、
MTBのドロップハンドル化については賛否両論で、いろいろな視点に
よる意見があるようですね。
専門的な設計工学上の問題から机上の空論まで飛び交う中、試行錯
誤されながら使っている方のレポートは参考になります。
さて、問題は変速レバーとブレーキをどうするか?
ここは楽しく悩みたいところですが、資金力が乏しいので迷うほどの
選択肢はありません。昔使っていたパーツの再利用を前提にSTIは
諦めて選択肢は次の3つ。カンチブレーキは最後の保険として選択
肢から外しています。
@ダイアコンペのVブレーキ対応ブレーキレバーを購入し、
現車のディオーレVブレーキをそのまま使う
A手持ちのシマノ105ブレーキレバーを使い、トラベル
エージェント等のレバー比変換アダプターを用いて現車
のディオーレVブレーキを使う
B手持ちのシマノ105ブレーキレバーを使い、
ショートアームVブレーキを使う

行きつけのショップで相談し、最善策は@ということですが、生憎在庫が
無く、とりあえずダイアコンペのショートアームVブレーキを購入。
いざ組み付けてわかったのですが、アームが短すぎてワイヤーを受ける
金具とタイヤが干渉し、あっけなくお蔵入りの運命になるとは…。
思案した末に、掟破りの組み合わせになりますが、ディオーレVブレーキ
をそのまま使って組み立ててしまいました。

さらに、手持ちのパーツに白いバーテープがあったので、サドルもお揃い
の白に交換。裏面の刻印を見たらサンマルコのチタンレール仕様でした。
薄汚れた白革が90年代の使い古しパーツを物語っています。
約10年振りに引っ張り出したドロップハンドルは、日東Neat Mod185、
幅420mm。ブレーキレバーは、シマノ105エアロタイプ。変速レバーは
サンツアーのバーエンドコントローラー。古典的なバーコンですが、現行
の一部完成車にもバーコンが採用されているので、根強い人気があるの
かもしれません。古い部品ばかりでは面白くないので、シクロクロスで人
気の補助レバーを使ってみることにしました。

フラットバーからドロップハンドルに交換する場合、「ドロップハンドルの
リーチ量(40〜50mm程度)をステムの突き出し量で調節しないと適度な
乗車ポジションがでない」とショップの方から聞いていましたが、フラット
バーで使っているステムの突出量は60mmと短めです。
そのままでも問題はないはずですが、次男のMTBは、さらに短い35mm
のステムに変更しているので使わない手はありません。
次男はこれから伸び盛りなので、標準仕様の可変ステムに戻してやり、
本人にも試乗させて一件落着しました。
自宅周辺の坂道を少し試乗した限り、心配していたブレーキの効き味は、
フラットバーの時と同じように掟破りの組み合わせなので、そんなに過激
な効き方とは思いませんでした。
しばらく自転車通勤で様子を見て、不具合があれば次の手を考えます。
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MTBドロップは賛否両論ですね(^^)。
私はやはり走りの軽いロードという選択肢を選びましたけど、、、。
このドロップは今流行のアナトミックではなくレトロのドロップですね。
でも、シフトケーブルが何か変な感じになってますね(ごちゃごちゃしてますね)。
最後までバーテープと一緒に巻くとシフトチェンジに影響(重くなる)が出るのですか?
それとタイヤを1.25〜1.5にすればショートアーチでも接触しないのでは??
でも、わたしもこう言うのは好きです!
現在のバーコンファンとしては、エアロに対抗したワイヤーの取り回しが気に入っています。というかシマノ系のピアノ線アウターでは、最善の方法なんです。
私もタイヤは同じことを考えていますが、とりあえずは今使っている1,95タイヤをすり減らさないと。
次期車ロードはイタ車ですか?楽しみが増えていいですね。
やってみようかどうしようか悩んでいるスキに行かれちゃいました(笑)。
シフターのワイヤー、あんなふうに回すんですね。オドロキです。
バーコンは、使い出したら面白いですよ。ワイヤーリングもSTIと同じ
ような感じで、カーブしてます。
スッキリまとめるならカンパ、もしくはサンツアーのコマンドシフターでしょう。
確か,kanbeyaさんの所で知って以来,拝見しております.
このたび,リンクさせていただきましたので宜しくお願いします.
さて,ドロップ化の話,通勤用に乗っているクロスバイクをブルホーン化したいと考えており,大変参考になりました.
偏った内容ですが、リンクしていただいてありがとうございます。
ブルホーン仕様のクロスバイクって楽しそうですね。
ぜひ実現してください。