ようやく取り付けた。メーカーは、「DELLSON」という中国製だった。
仕様は、H4Hi/Lo切り替えタイプ、35W、6000Kで車検対応品。

なかなかつくりのいい箱に関心。時代を感じるBMWがいい味だしてる?
価格も信じがたい格安で落札できた。

フロントグリルを外して、バンパー、ライトの順に外していくが、これが
なかなか面倒くさい作業。200系ハイエース乗りの儀式みたいなもの
でしょうね。

作業疲れで写真を撮るのも忘れてしまい、HIDを取り付けたが、ハイ
ビームインジケーターが点灯しない事が分り1週間後に再作業となった。
その間に、またもやヤフオクで対策パーツを入手。写真は対策パーツを
取り付けるために、バンパーをつけたまま強引にヘッドライトユニットを
外して対策パーツを付けた際に撮影したもの。
バラストの取り付け場所に苦労した運転手側。HIDのトラブルで多いと
いわれるアース不良対策として、ノーマルのアースポイントに8sqの
アーシングケーブルを引いた。

電源コントロールユニットは、ウオッシャータンク裏の空き穴と
スペースを利用して取り付けた。

バッテリーからの+電源ケーブルと−アーシングケーブルは、
ウオッシャータンクすぐ横のコード引き込みカバーから引き込んだ。

バッテリーまわりは、アーシングコードとコンデンサーチューンでかなり
ごちゃついている。もちろんエンジン部分の効果が有るといわれている
箇所を探し3ヵ月間ほど思考錯誤して完成。
ATミッションケースやマフラーにもアーシングを施しているが、アクセル
レスポンス向上、ミッションのシフトショック軽減、エンジンフィーリング
向上、マフラーの排気音とラジオの音質もよくなるど、かなりの効果は
体感できてます。(あくまで自己満足の世界です)
パワー不足と酷評の2Lガソリンエンジンだが、燃費もリッターあたり
1kmは伸びて街乗り・高速走行で8〜10km程度。走りも高速での
伸び、登坂の走りもアクセル開度に応じて走るようになった。電子制
御の欠点といわれているタイムラグも解消している。
市販品と自作の混合でもトラブルはなく、省エネプチチューンとしては、
満足してます。

写真ではわかりにくいがHIDバルブ。ポジション球は拡散仕様の5連
FLUXLED、シグナル球はステルスバルブ クローム仕様のアンバーを
使っている。
ライトまわりにうっすら見えていたオレンジ色が消えてすっきり。
夜間走行の機会が少ないが、HIDの明るさは充分に体感してます。
【200系ハイエースの最新記事】









































